カレーの日

今日は朝から「ランチはニャムニャム食堂で羊ダブル!」と決めていた
で、仕事もまあまあ早く上がり、ニャムニャム食堂へ
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え”! マトンキーマ、こんなに辛かったっけ? さらに辛味噌を乗っけてヒーヒーいいながらラムチョップにかぶりつく 美味い...

久々のニャムニャム食堂を満喫してゆるーいジョギングで帰路に。



途中、買い物中の奥さんから電話
 『キーマカレーのキット、買っとこうか? それとも家で作る?』

あ; 土曜か日曜に家キーマカレーするって言ってたな...
「了解、とりあえず買っといて」



いろいろ考えた末、オクシモロンのレシピで奥さんの好きな茄子と夏野菜のキーマに決定
コリアンダー クミンシード マスタードシード ブラックペパー 丁子 をミルで挽いて、カルダモンだけパウダーしかなかったので加えて、ほかにベイリーフ ターメリック 最後にガラムマサラと、スパイス沢山
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茄子とピーマンがゴロゴロ入っているんだけど、茄子がわからない(涙)
針生姜とミョウガをどっさりのせて頂きます
トンちゃんは辛いというので生卵をいれたらパクパク食べてくれた

ということで、カレーな一日でした

鎌倉OXYMORONのスパイスカレー ~スパイス5つからはじめる、旬の野菜たっぷりの具だくさんカレー~

村上 愛子 / マイナビ


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# by naru_papa | 2017-05-20 21:13 | 食べ物・酒 | Comments(0)

『雲のむこう、約束の場所』新海誠監督

劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 [Blu-ray]

コミックス・ウェーブ・フィルム

太平洋戦争(第二次大戦)後、日本が北海道とそれ以外に分断されるという設定

その北海道に、天空にそびえる塔が立っている  何の暗喩?

最初はあこがれとして。その次は不可解なものとして。そして最後に乗り越えるべきものとして。



主役のひろき君役を 吉岡秀隆さん が演じている 新海監督自身のオファーに応じたそうだ

オファーの理由に 新海監督は以前から吉岡さんのファンであったこと 本作のモノローグ的作風に吉岡さんのイメージがぴったりだったこと をあげている
だが、ひろき君の声としては 吉岡さんはウェット過ぎるような

それと、全体的にストーリーの飛躍というか、SFともファンタジーともどちらともいえない中途半端なところが気になったが、これも『君の名は。』の伏線として見ればおもしろいかもしれない

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# by naru_papa | 2017-05-18 23:35 | 音楽・映画 | Comments(0)

気がかりなシリアのニュースと無邪気なアメリカ

ロイターによると(2017年 05月 16日 17:42 JST)
(シリア刑務所に火葬場、大量処刑の隠ぺいが狙いと米国務省)

あくまでアメリカ国務省の発表ではあるが、事実だとしたら大変気がかりだ
やはり人間は、同じことを繰り返すものなのだろうか


さて、そのシリアを米国が巡航ミサイルで攻撃したのは4月6日だった
(米軍、シリアへミサイル攻撃 「サリン」使った「化学攻撃」に反応)

化学兵器ではなく通常兵器ならいいのか(そういえば米国はイスラム国に対してMOABを使用したが、日本ではあまり大きなニュースにならなかったと記憶する)とかいう話はひとまず置くとして、”非人道的だから爆弾落としちゃっていいや”という”理論”が正当化されていいのか?


それを言うなら、人類史上最大の非人道兵器を使用した米国それ自体はどうなんだ?
過去の反省なしに米国は軍事力の行使を正当化している
なぜ? 米国が正しいから? 米国が強いから?


仮に米国よりも”強い”国が存在し、その国が核兵器よりも強力な”最終兵器”を有していたとして、それを”非人道的であること”を根拠に米国に行使したとしたら?

そんなことが正当化されるはずがないのは自明。


ではなぜそんな米国が、政治 経済 軍事 科学技術 現代芸能で世界トップなのか?

おそらくそれは、米国が”無邪気”だからではないか


アメリカの建国は1776年 まだ300年経っていない
19世紀から20世紀にかけて米国が世界の頂点と成り得たのは、国家規模の大きさもさりながら、まさに国としての”若さ”の所以ではなかったか

その米国も21世紀に入り”若さ”を失いつつある 守りに入ろうとしている





”米国の無邪気”の危うさについて、自分ではうまく表現できなかったが
Tomoichi_Satoさんのブログで書評:The Quiet American(物静かなアメリカ人) / Graham Greene 中に、我が意を得たり! という下りがあったので引用させていただく

彼らの基準から見ると、わたし達アジア人には内面がない。それは、後半、戦闘の前線に赴いたFowlerが見た、運河の水面に浮かぶおびただしい数のベトナム農民達の死体にも通じている。小さな息子をかばった姿勢のまま浮かぶ母親。見張り塔で吹き飛ばされて死ぬ若い兵士たち。彼らは何も語らぬ。何も語らぬ者には、感情や肉体はあっても、精神はないのだ。そういう奇妙な信憑の世界に、西洋人は立っている。わたし達が黙って座っているとき、わたし達には何の知識も意見もないのだろうと、彼らは思う。であるならば真理を教えてやろうと、彼らは無邪気に、ほとんど善意で思うらしい。
善意と無知と偏見が「信念」という名の衣をまとい、その後ろを巨大な財力が押しはじめたとき、『狂信的武力』という恐るべき怪物が生まれる。それは憎悪を燃料として動く戦争機械である。地域にも人種にもイデオロギーにも関係なく、どこにでも生まれる可能性がある。そして手当たり次第、人を巻き込んでいく。わたし達はその怖ろしさを、つい最近も見たばかりだ

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# by naru_papa | 2017-05-18 00:20 | 政治・経済・社会 | Comments(0)

ただいま新海誠マイブーム

マイブーム、って もう言わないか...

週末から週初めにかけ、『言の葉の庭』 『秒速5センチメートル』 『ほしのこえ』
続けて、繰り返し観た

劇場アニメーション 『言の葉の庭』 (サウンドトラックCD付) [Blu-ray]

東宝


秒速5センチメートル 通常版 [DVD]

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ほしのこえ [DVD]

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いろいろ観たあとに、もう一度『君の名は。』を観たら、また違う見方でおもしろいかも
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# by naru_papa | 2017-05-17 23:50 | 音楽・映画 | Comments(0)

灯台下暗し 『スパイス食堂ニッキ』さん

お店のことはブログ等でチェック済みだったが、よくよく地図を見たら
家のすぐ近所 灯台下暗しとはまさにこの事
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本日のカレーは売り切れだったので、定番3種のあいがけ+青唐辛子のアチャール
マトンとカシューナッツ(右) チキンマサラ(中) サバとバジル(左)

3種すべて 「アタリ!!!」 

チキンマサラの辛さ、サバのスパイス感、マトンとカシューナッツのコク...
本日の気まぐれカレーは2,3日毎に更新されるとのこと

今後度々リピート間違いなし
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# by naru_papa | 2017-05-17 15:32 | 食べ物・酒 | Comments(0)