2017年のルミナリエはカラフル、ゴージャス

去年は色々予定が重なって行けず 二年ぶりルミナリエです
今年のルミナリエはゴージャス感たっぷりでした
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# by naru_papa | 2017-12-14 00:06 | お出かけ | Comments(0)

スパイス食堂でスパイスシャワー!(スパイス食堂NIKKIで牡蠣カレー)

気まぐれカレーは牡蠣ココナッツカレー 定番チキンマサラとあいがけで
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牡蠣がスパイスに負けてない!むしろ存在を主張している感じ
チキンはいつものようにガツンとスパイス効いてます
今日もご馳走さまでした

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# by naru_papa | 2017-12-14 00:01 | 食べ物・酒 | Comments(0)

久しぶりにラーメン(らーめん伊藝 堀江店)

もの凄く久しぶりに有名クーポンサイトを利用

らーめん伊藝 堀江店で、豚骨魚介らーめんを頂きました

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麺が見えていませんが、ラーメンです、間違いなく

煮干しが効いています 豚骨はいい感じです(くどくありません)

無化調、麺は自家製麺だそうです

スモーキーな叉焼がアクセントになってます

ほんとに久々にお店でラーメンを頂きましたが、クーポン利用でなくとも

また来たいと思えるお店でした



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# by naru_papa | 2017-12-14 00:00 | 食べ物・酒 | Comments(0)

『ごまかさない仏教』より (都合のいいところだけ引用)

p.44
仏教学が抱えた大きな問題点の一つが、現実世界における自分たちの立場を根拠づけるために、古代の仏教資料を利用するという考えです。自分たちの立場に都合の良い記述だけを抜き出してきて利用し、それ以外の資料は無視するという姿勢が往々にしてみられます

たとえば「釈尊は業も輪廻も説かなかった」などと言うことを主張する人が学者の中にもいます。これは現在の我々にとって業や輪廻という思想が受け容れ難く、あるいは差別の温床になっているという批判があるので、それを避けるために過去の歴史の方をねじ曲げて、自分たちの正統性を主張しようという立場です



こういうことは、なにも仏教学に限ったことではないですよね。というか、「人間が抱えた大きな問題点」ですよね。夫婦関係、隣人関係、会社~社会関係、国家関係。人間の存在するところあまねく...


ごまかさない仏教: 仏・法・僧から問い直す (新潮選書)

佐々木 閑,宮崎 哲弥/新潮社

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# by naru_papa | 2017-12-12 22:57 | 読書 | Comments(0)

『人権を疑え』 宮崎哲弥 編著

p.18
戦後の日本では、いくつかの言葉が「神聖にして侵すべからざるもの」となってしまった。「人権」のほかに「平和」がそれであり、「民主主義」がそれである。最近では「環境」もどうやらそうしたたぐいの言葉になりつつあるようだ。「・・・・・にやさしい」と言えば、それで善良さの証明になるとでも言わんばかりである。こうした言葉に共通する流通のしかたは、世の中を、あるいは人々をいとも簡単に分類してしまい、そこに正義と悪のレッテルをはりつけて、もうそれ以上の議論の余地を奪い取ってしまうことである。人権主義者かさもなくば差別主義者、と同じ理由で、世の中は、平和主義者かあるいは好戦論者にわかれてしまい、また民主主義者か全体主義者にわかれてしまう。環境保護論者でなければ環境破壊論者だということになる。むろんこれは単純化の暴力と言うべきものであって、実際には、好戦論ではないが、絶対平和主義でもないという立場はあるし、全体主義には反対だが、だからといって民主主義を無条件で是認したくはないという立場もある。同様に、差別には反対するが、しかし、あらゆる問題を人権問題に押し込めてしまうことに疑問を感じる立場もあるのだ。そうした、むしろまっとうな立場からの議論がますますしにくくなっているのが今日の状況である



これは、京大教授の佐伯啓思が1994年に「新潮45」へ書いたものだ。宮崎哲弥が2000年に編著した新書『人権を疑え!』のはじめに掲げられている。非常にわかりやすい言葉で、ハッとさせられることが今から20年以上前に提示されていたのだと思うと、何ともいえない気分になる

人権を疑え! (新書y)

宮崎 哲弥/洋泉社

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# by naru_papa | 2017-12-11 00:31 | 読書 | Comments(0)