トンちゃんの今年の夏休み自由研究

白い切り花に色水を吸わせてその継時変化を観察する
キットを利用して、実験自体は複雑ではない
写真撮影と、模造紙(約80×110㎝)にどうプレゼンするかが大問題
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# by naru_papa | 2017-08-20 18:17 | トンちゃん | Comments(0)

野村さん家は大変なことになっていた

前日の夜 TVでノムソンカレーが紹介されたそうだ
しばらくはどっと人が押し寄せるだろうから、今のうちに行っておこう
そう思って13時過ぎに到着すると、7,8人外待ち!
今までこんなことなかったのに!? 中待ちも合わせるとその倍くらい
既に大変なことになっておりました 
10人ほど行列ができていたが自分の後ろ3人目以後は売り切れ
結局1時間半待ちで、4種のうち海鮮(蛸と茄子のプッタネスカ)は売り切れだったものの
チキン+牛ホルモンキーマ+豚バラ軟骨の”△関係”にありついた
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左上から反時計回り
今回気が付いたが、牛・豚にはホールカルダモンが結構たくさん入っていた
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野村さん家、当分の間は大盛況がつづくのかなぁ…
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# by naru_papa | 2017-08-20 18:08 | 食べ物・酒 | Comments(0)

ザ・ボイスそこまで言うか 2017/8/15 田原総一朗

「(本土決戦でアメリカが上陸したら)女性はみんな顔に墨塗って山へ逃げる、男は爆弾持ってタンクに飛び込む、みたいなことが話し合われた 大島渚は米軍が上陸したら切腹しろと 中学一年で 切腹の仕方まで習った

 で二学期になった 学校へ行ったら同じ教師が「実はあの戦争はやってはいけない、まちがいの戦争だった」と いうことが180度変わった 一学期まで英雄だった東条英機さんは占領軍によって戦争犯罪人として逮捕された 

 一学期までは正しい戦争だと、東条英機さんを英雄視してた ラジオも新聞も逮捕されたら逮捕されて当然だとか、180度変わった
ドイツは占領軍が新聞社を全部つぶすわけ 日本はどこもつぶさない なぜか ドイツは怖い国だと 新聞社を生かしておいたらドイツの主体性をいう 日本の新聞社は簡単だから占領軍のいうことをきくだろう 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞 全部占領軍の言うとおりになった

 それが僕らの原体験で、どうも大人たちがもっともらしい口調でいうことは信用しちゃダメなんだ、マスコミも信用しちゃダメなんだ 特に偉い人が言うことは信用できない 国も国民を騙すんだと これが僕らの原点ですよ」



宮崎哲弥のお勧め図書
水木しげる著 「総員玉砕せよ」
吉田満著 「戦艦大和の最期」
安田昭三・近藤幸太郎 「朝日新聞の戦争責任」


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# by naru_papa | 2017-08-18 23:42 | 政治・経済・社会 | Comments(0)

二度目のプーケット覚え書き

1.エアーについて
 今の職場11年目にして初めてお盆休みを一日増やしてもらった 5連休
これが確定したのが今年の3月 そこから予約可能なツアーをネットで探し
ギリギリ空席があったのがH.I.S.のプーケット

我が家では初めて格安航空会社 エアアジアを利用するツアーであった


 格安航空会社ということでいろいろ不安はあったが
搭乗口がべらぼうに遠いとか、遅延や欠航が多いとかいうことはなく、
割と普通に普段飛行機にのる感じで利用できた

 関空→バンコク(ドンムアン空港)、バンコク→プーケット空港という乗継だったが
往路で関空→ドンムアンが30分ほど早く到着
帰路でプーケット→ドンムアンが20分遅れ
 程度で、普通の航空会社便を利用するのとなんら変わりなし

注意すべき点は航空会社よりも、むしろプーケット空港の対応
搭乗案内のアナウンスがあまり丁寧でなく 出発ゲートが変わったり時間変更になったりしても案内が親切とはいえず、電光掲示板を頻繁にチェックするなり早め早めに出発ゲートに着いておく などの意識は必要

搭乗券はエアアジアのカウンターでパスポートを示して受け取る 機内預けの荷物もここで
(旅行会社のカウンターへよる必要なし)



2.フライト
《往路》 
関空2355 → バンコク0345 2時間の時差があるのでフライト時間は6時間ほど
バンコク0655 → プーケット0810

 上にも書いた通りほぼオンタイム
今回はfly-thruで、バンコクでは入管手続のみ 機内預け荷物はバンコクでいったん出しの必要なく
手荷物のみでCIQへ行き入国手続きして乗継便待合へ
 乗継の合間は3時間ちょっと 明け方なので到着時はほとんど店が開いていないのだが、しばらくすると開いてくる

《帰路》 
プーケット0840→バンコク1000 上記のごとく30分遅れだったが大したことなし
むしろ搭乗ゲート変更などに要注意 プーケット空港は新しいがまだ完成しておらず、スタッフの熟練度が低いのか、フライト案内ディスプレイにも間違いがちらほら 搭乗案内の館内放送も親切とはいい難い
バンコク1415→関空2200 ほぼオンタイム、実際の搭乗時間は6時間前後

※格安航空(今回はマレーシアの航空会社であるエアアジアおよびエアアジアXを利用)について
機内食はお菓子や飲料水もふくめ全て有料 音楽や映画、ゲームはなし(タブレット端末の有料貸し出しあり) ブランケットも有料
乗務員は私語が多いが、特別対応が悪いということはない
機材はきれいでとくに問題なし 若干シートのクッションが薄かったりへたり気味だったかな 



3.機内食
 エアアジアはネット予約ができる。のみならずネットでチェックインや機内食の予約もできる
今回はH.I.S.手配のためネットでの事前チェックインや機内食の予約は不可
搭乗1週間前以後 カスタマーサポートに電話して機内食を予約するようH.I.S.から指示されたが、そこへ電話するとさらに別部署の予約センターを紹介される
電話で利用便/搭乗日を告げ、ネットで機内食メニューを確認して注文 決済はクレジットカードでその場で完了する
予約なしでも機内で注文できるようだが、辛いもの、エスニックなものが苦手な人は要注意かも

今回関空⇄バンコク便だけ機内食を予約したが、往路では真夜中に食事が出ることになり、これは不要だった
出発前は関空内の飲食店がほぼ21:30にラストオーダーなので、しっかり食べておきたい場合は早めに到着しておくほうがよい

また、バンコク乗り継ぎの待ち時間に余裕があり空港内で食事をとるのに問題はない
機内食の味は悪くないが、今回のタイムスケジュールなら不要であった
    


4.両替
関空内の両替所で少し換金 レートは1バーツ=3.66円で非常に悪い
プーケット空港では2.97円前後だったので現地についてからの方が絶対よい
なお、市中でも同じくらいのレートで 意外にも一番安かったのがホテルの2.8円台だった

クレジット払いはレートが悪いので、まずは現地空港や機内での飲食分 着いてからのガイドさん、ドライバーさん、ベルボーイさんに渡す心付け(それぞれ20バーツ程度)だけ換金し、それ以外は必要に応じ現地で換金するのがよい  なお、バンコク空港内での飲食はビール120B バーガー類200~300B 定食類500~600Bといったところか


5.食事
ツアー料金にホテルの朝食が含まれていたので、朝はタイ料理 卵料理 各種パン 中華粥 シリアル フルーツなどのビュッフェで満腹に ただし7時を過ぎると他のゲスト(大半が中華系)でにぎやかになるので早めに

昼と夜はほぼ全部外のレストランで。屋台ではないが大半の飲食店はオープンエアで扇風機のみ それでも最高気温が27~28℃程度なので暑くて困ることはなく、むしろビールがおいしい
現地のビールはSingha LEOなどいろいろあるがChangがフルーティで一番気に入った

今回は事前に飲食店情報をネットで調べ、Google Mapにマッピングして行ったので、外でネットが使えるのは非常に便利だった

おもにタイ料理の店を利用したが、ホテルからカロンビーチロードへ出て北(パトン方向)ではGingレストランがよかった(ちょっと接客のおばちゃんが賑やかすぎるけど)  その向いのKarlssonもよさそうだった
ホテルから逆、カタ方向ではLEK seafoodがおいしかった
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(ムール貝の大蒜バター炒めとトムヤムクン)

 その上、屋台で売ってるロールアイスがトンちゃんに大ヒット  お父さんは切り売りのパック入りマンゴーがおいしかった(2個入りで50B!なんて安いんだ)
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ホテルのディナーは日替わりビュッフェ形式で、一人900とか1000Bだが、外で食事すると三品+ビール大2本で600〜700Bと、ホテルの一人分でおつりがくる

ただ、Hilton Arcadiaの中華レストランは雰囲気もお値段もよさそうだったので、トンちゃんがもう少し大きくなって好き嫌いが減ったら、そのときまた旅行する機会があったら行ってみたい



6.ビーチとプール
 5月から11月は雨期。今回は幸い半分ほどは晴れに恵まれた プールは日射しがないとさすがに冷たい 長時間浸かりっぱなしでなければなんとかなるが、こどもはずーっと浸かっていても平気だ
カロンビーチは鳴き砂で有名だが、裸足で歩いてみてもはっきりと音が鳴るというほどではなく、足裏にキュッとした感触がわかる程度
季節風の影響でパトン〜カロン〜カタなどプーケットの西海岸は波が荒く遊泳禁止(東側は大丈夫)
オプショナルツアー行ったコーラル島(高速船で20分ほど南へいったところにある)もビーチ遊びができる


7.空港往復の足
 関空の場外駐車場はお盆期間ということもあり、1ヶ月前にはどこもいっぱい
しかたがないので空港シャトルバスを利用予定

ところが、出発10日ほど前に送られてきたH.I.S.の旅行日程表に、エンデバーという民間駐車場の割引券が同封されておりダメ元で電話したらあっさりok! 5日間で6000円と他の業者よりも大分安かった



8.ネット環境
 ホテルではロビーなどでWiFiが使えるようだったが、室内は有線LANのみ 無線ルータを持って行けばよかった
前回のプーケットでは事前にネットで調べた情報をプリントアウトして持って行かなかったので、ネットが繋がらないとどうしようもなかった 今回は外でスマホを使えるように出発前にWiFiルータをレンタルしていったのは前のエントリーのとおり Xmobileではタイ4Gが一日850円 一台でiPhone2台とiPad1台を利用できた


ただ、帰国してから調べると国内でも海外SIMが入手でき、下記のサイトではタイ4G×7日間で730円なのでこちらの方がよかったかもしれない
http://usim.cheap/jp/goodsDetail.tc?goodsId=46&gclid=CjwKCAjwt8rMBRBOEiwA2F2biPVk_qqsECgByfqlxeB5Nl1B9fOxiHeaI1NUOVmCgr9tc41RCv4yKhoCgGkQAvD_BwE
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# by naru_papa | 2017-08-16 23:21 | お出かけ | Comments(0)

『ブラバン』 津原泰水 著

ブラバン (新潮文庫)

津原 泰水 / 新潮社


プーケット旅行直前から読み始め、向こうで読み終え、帰りの機内でもう一度読んだ

一度目は読み終えたとき、清々しい気持ちになった


二度目は、複雑な気持ちになった


なんていうか、そう  複雑な気持ちとしかいいようが...


※こんな風に書くとまるでよくない小説のように思われるかもしれないが、すごい良いので是非読んでいただきたく、絶妙にネタバレしているようでしていない(ちょっとしている)こちらのブログを紹介
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# by naru_papa | 2017-08-16 21:25 | 読書 | Comments(0)